尋常性白斑を治療しようと思った理由

2017-10-10

最初は右手に小さな白斑

最初に白斑に気づいたときの記憶は、もう5年くらい前で曖昧なのですが、白斑(しろなまず)があると気づいたのは右手が最初でした。大きさは本当に小さく、0.5mmくらいだったはずです。やけどか何かかと思ってしばらくは気にしていませんでした。

 

拡がる白斑

毎日見ているとなかなか変化には気付きにくいのですが、ある時に思ったのです。こんなに白い部分多かったっけ?と。それでもなお私は放っておけば治るだろうと思い放置をしていたのです。

 

お腹が白くなった

放置してしばらく経過、いよいよ手だけでは済まなくなったようで、下腹部にも白斑が出てきました。さすがにおかしいぞと思い、インターネットで調べてどうやらこれは白斑(シロナマズ)というものなんだと初めて知りました。当時はちょうどカネボウの白斑事件が話題になっておりましたが、化粧品は一切使ってなかったので関係のない話です。他の人に白斑が出てきたんだよねーって手を見せると『カネボウじゃん』と言われたのを思い出します。

 

白斑の拡大と悪化

これまたインターネット上での情報ではありますが、尋常性白斑は1〜2年ほどすると進行が止まるとのことで、確かに一時的には止まっていました。あるいはゆっくりと拡がっていたのかも知れませんが。幸いにも顔には出ていませんでしたし、お腹も下腹部なので上半身裸になるだけでは他人に見られるということもありません。しかし再度進行、そして腕や脇にも拡がってしまったことで一気に不安になったのです。顔にも出てきてしまったらどうしよう…

基本的には完治しないということは承知の上、今すでに出来てしまった白斑をどうにかしたいというよりも、進行を止めたいという思いが強いです。そんな思いで白斑の治療をはじめたのです。

 

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