白斑の治療をしたくて皮膚科へ行った過去の話

2017-10-10

今現在治療をしている皮膚科の話ではありません。最初の発症から2年後くらい、今振り返ると進行が止まっていたか、あるいはかなり鈍化していた時期に一度皮膚科に行きました。

白斑の治療に後ろ向き

ネットで色々と情報は集めていましたので、特に期待をしていたわけではありませんが、医師に直接診てもらって話をすればもしかしたらという気持ちもないわけではありませんでした。しかし結論から言いますとそこの皮膚科で治療をすることにはなりませんでした。

医師も、『紫外線をあてる治療もあるんだけれどね〜。あとは気になるなら化粧で隠すくらいだね。』

なんか、この言い方は失礼かも知れませんが本気度がないのです。(治療したければするよ?あまりオススメしないけど。)みたいな感じです。あとおそらく他にも何か言われて、覚えてはいないのですが、とりあえずその時は治療するのはやめようという判断をしました。

 

白斑でも日常生活に困らない

白斑は痛いわけでも痒いわけでもありません。日常生活で困ることというのはほぼないでしょう。一度、某テーマパークの某アトラクションに乗った際にブラックライトで白斑部分が真っ青に光った時にはビックリしました。そんなに白斑アピールしないでくれよと思いましたが特に何の害もありません。余談でした。

ということで一度皮膚科には行ったものの、医師も治療に乗り気でなかったことと、治るかわからない治療に無駄なお金を使いたくないこと、そして日常生活での支障もないのでしばらく放っておく日々となったのです。

 

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