白斑にリンデロンVクリーム0.12%

ナローバンドUVBと共に処方された塗り薬がリンデロンVクリームです。この薬は、一般的にステロイドと言われているものの一つです。ステロイドってなんとなくマイナスなイメージがありませんか?私はあります。

ステロイドとはなにか

ステロイドは合成副腎皮質ホルモンとも言われます。副腎という臓器の表層にある皮質で作られているホルモンが副腎皮質ホルモンであり、人工的に作ったものがステロイドということです。

なぜ白斑にステロイドなのかというと、副腎皮質ホルモンに含まれるコルチゾールという成分が強い抗炎症作用と免疫抑制作用を持っているためです。

リンデロンの副作用

ステロイドというと気になってしまうのは副作用なのですが、塗り薬ということで私は全く気にしていません。長期間にわたって大量に使用していると問題のようですが、そうなれば医師からも何か言われることでしょう。

ちょっとケチケチ使い過ぎていたかもしれません。一つで一週間以上持ちましたから。

効果はわかりづらい

白斑はアトピーのように発疹があるわけでもなく、かゆみがあるわけでもありません。そしてなによりステロイドに肌の色を戻す効果はありませんので塗っていてもいい影響があるのかどうか、よくわかりません。

アトピーにはすごい効くみたいなんですけれどね。白斑は長期戦になりそうです。いや、そもそも全く効果ありませんでしたっていう結論もあるようで、その結論は出来れば避けたいですが答えが出るのは半年後です。

 

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