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症状には3つのタイプ
尋常性白斑には次の3つのタイプがあります。
単発型
それほど大きくない白斑が一個できるタイプです。局所的な刺激が関与していることがあり、最も治りやすいタイプです。
神経分節型
ある神経の通り道に沿って白斑が認められるもので、体の左右どちらかの片側だけに生じるのが普通です。自律神経の異常が原因で起こることが考えられます。このタイプが最も治りにくく、子どもや若い頃に発症しやすいのですが、発症するのは非常にまれなケースです。
汎発型
体のどこにでも生じる可能性があり、特にシャツの襟でこすれる首や、ベルトがあたる腰の周辺部、ひじやひざ、爪の周りなど刺激を受けやすい部位に起こります。 このタイプの白斑は、全年齢層に発症し、放置しておくと徐々に全身に広がっていくのが普通なので、早めに治療を受けるといいでしょう。
首の白斑

※肌質・症状によって効果に個人差があります

