こんな思いで悩んでいませんか?
学校・仕事・恋愛・人間関係などでの悩み
白斑・乾癬の患者さんは、さまざまな場面で悩みを抱えています。悩んでいるのが一人ではないことを理解して、治療に取り組んでいただきたいと思います。
学校での悩み
小中学生ぐらいの子どもの間では、白斑や乾癬がからかいの材料にされることがあります。特に白斑の場合は、本人がそれほど意識していなかったのにからかわれて、気が弱い子どもや内向的な子どもは登校拒否などの原因になってしまうことさえあります。
このようなケースでは思い切って治療実績のある病院で治すことを選択肢の一つとしてお考えください。医療レーザーの治療は、痛くないし、子どもにも安全な治療です。ご両親はどのような病院で、どのような治療法を行っているのか、正しい知識と情報を集めるようにしてください。特に、レーザー治療では、どの医療レーザー機器を使って、どんな治療を行うのかが重要です。
仕事での悩み
白斑・乾癬の治療で来院される方のなかには、他人と接触する職業の方が多いことが目立ちます。飲食業、販売業、営業などの仕事をなさっている方がそうです。やはり、不特定多数の人や初対面の人と会う機会が多いと、それだけ対人関係において相手の視線を意識せざるを得ないことがあるのだと思います。
こうした職業では、他人と会うことにストレスを感じてしまうと、仕事にも影響が出てしまいます。患者さんの一人から「うつる病気じゃないかと恐れられて困った」と聞いたことがあります。この患者さんは「白斑という病気で伝染病や遺伝病ではありません」ときちんと説明をして誤解をといたそうですが、こういう場面では心で思っても口に出さないために誤解したままの人も少なくないようです。
こうした悩みをお持ちの方は最新の医療レーザー治療を行っている病院で、まずはカウンセリングを受けてみることをおすすめします。
また、人と接することの多い職業でなくても、職場の同僚や上司、取引先の会社員との人間関係のなかで嫌な思いをするケースもあるでしょう。こんな場合にも、積極的に治療を考えてみてはいかがでしょうか。
恋愛での悩み
相手はさほど白斑のことを気にしていなくても、恋愛などの場合には一人で悩んでいる方が多いようです。実際に診察すればほとんど目立たない軽症でも好きな人に告白する前や結婚相手のご両親に挨拶に行く前に、と来院される患者さんがいらっしゃることから推察しています。
白斑・乾癬が引け目やコンプレックスになって、異性とのお付き合いに対して臆病になってしまうこともあります。こんなケースも、気に病むより積極的な治療をおすすめします。
人間関係での悩み
社会生活を送るうえで、人間関係を避けて通ることはできません。前述した学校、仕事、恋愛などの場面以外でも、隣近所とのお付き合いから、子どもの学校の保護者会、趣味のサークルまで生活のあらゆる場面で人間関係を抜きにして過ごすことはできません。
避けて通れない人間関係のさまざまな場面で、白斑・乾癬が気になってストレスを感じる人はいらっしゃいます。
そこまで気にすることはないのにと思う人もいるでしょうが、本人にとっては深刻な悩みで、程度の差はあるにしろ対人恐怖症になる人さえいるのです。そういう場合には、一度レーザー治療を受けてみることをおすすめします。
レーザー治療で、症状の改善だけでなく心理的なケアも
美容外科、美容皮膚科の医師として治療にあたってきた経験からいえるのは、人間の容姿や外見が自己イメージや人間関係に与える影響がいかに大きいかということです。
そうしたコンプレックスがなくなると、別人のように明るくなったり、他人の第一印象が変わってしまったりするケースはまれではありません。
事実、白斑・乾癬の治療に通ってこられた患者さんがレーザー治療の効果が上がり、症状が目立たなくなるにつれて、表情がイキイキして、性格も明るくなっていったケースを見ています。
つまり治療することによって、病気の改善だけでなく、精神的な負担も減らすことができるわけです。

